
2026年はワールドカップイヤーです!。(^O^)/
ほんと今から楽しみですよね。前回大会の日本代表は強豪国を打ち破り、グループステージを見事突破してくれました。
最近の日本代表は海外クラブで活躍しているというだけでなく、ヨーロッパ主要クラブの所属選手だけで11人が
構成できてしまうほどの選手層の厚さにホント驚かされます。
今回のワールドカップも日本代表の活躍を期待せずにはいられません。o(。>ᴗ<。)o︎
ということで、前回(20202年)大会の日本代表の試合結果を振り返りましょう。
2022年ワールドカップ 日本代表の全試合結果
| 日付 | スコア | 会場 | 結果 |
| 2022/11/23 グループステージ第1戦(E組) | 日本 2–1 ドイツ | ハリーファ国際スタジアム (ドーハ) | 日本勝利 |
| 2022/11/27 グループステージ第2戦(E組) | 日本 0–1 コスタリカ | アフメド・ビン・アリ・ スタジアム(アルラヤン) | コスタリカ勝利 |
| 2022/12/2 グループステージ第3戦(E組) | 日本 2–1 スペイン | ハリーファ国際スタジアム (ドーハ) | 日本勝利 |
| 2022/12/6 決勝トーナメント | 日本 1–1(PK 1–3)クロアチア | アル・ジャノブ・スタジアム (アル・ワクラ) | PK戦で敗退 |
当時は、組み合わせ抽選の結果、ドイツ、スペインと同組と知ったとき、グループステージ突破は絶望的と思って
いましたが、初戦のドイツに続き、スペインにまで勝ってしまうなんて!。ほんとにシビレましたよね。
日本はいつの間にこんなに強くなってしまったのか・・・。
一昔前の日本代表はゴール前で決定的なチャンスを外すなんて当たり前、せっかくのカウンターも全く生かせない・・・etc。
でも対戦相手には同じシチュエーションをいとも簡単に決められてしまう・・・(꒪ꇴ꒪|||)。
ただ昔の日本代表を悪くいうつもりはありません。昔があるから今がある!。
強豪国に比べたら、プロリーグなど、サッカーの歴史がまだまだ浅い日本を、少しづつ成長させてくれたのが、
これまでの日本代表、いやサッカー選手だけでなく、サッカーに携わった方々全員のおかげだと思います。
本当にありがとうございました。
2026年ワールドカップ
2026年サッカーワールドカップはアメリカ・カナダ・メキシコの3か国共同開催です。
開催は6月11日~7月19日。
決勝戦は2026年7月19日にニューヨーク・ニュージャージーで開催。
公式試合球は「RIONDA(トリオンダ)” で、3カ国共催を象徴したデザインです。

直近の親善試合
現在予定されている親善試合は以下の通りです。
まだ不明ですが、6月に開催まで2か月以上間が空いてしまうので、もしかしたら直前に親善試合が組まれる可能性もありますね。
| 日時(日本時間) | 対戦国 | 会場 |
| 3月29日(日) 2:00~ | スコットランド | ハムデン・パーク(グラスゴー) |
| 4月1日(水) 03:45 | イングランド | ウェンブリー・スタジアム(ロンドン) |
FIFAワールドカップ2026 グループF
2026ワールドカップでの日本の対戦スケージュールは以下です。
WBCと違ってちゃんと地上波で放映してくれるようで、ホント安心しました。
| 日時 | 対戦国 | 会場 | テレビ放送 |
| 6月15日(月)05:00 | 日本 vs オランダ | AT&Tスタジアム (アメリカ・ダラス) | NHK総合/DAZN |
| 6月21日(日)13:00 | チュニジア vs 日本 | エスタディオBBVA (メキシコ・モンテレイ) | 日本テレビ/NHK BS/DAZN |
| 6月26日(金)08:00 | 日本 vs 欧州プレーオフB勝者 | AT&Tスタジアム (アメリカ・ダラス) | NHK総合/DAZN |
日本代表メンバー候補
GK
- 早川友基(鹿島)
- 大迫敬介(広島)
- 鈴木彩艶(パルマ/イタリア)
DF
- 谷口彰悟(シントトロイデン/ベルギー)
- 渡辺剛(フェイエノールト/オランダ)
- 冨安健洋(アヤックス/オランダ)
- 安藤智哉(ザンクトパウリ/ドイツ)
- 伊藤洋輝(バイエルン/ドイツ)
- 瀬古歩夢(ル・アーヴル/フランス)
- 菅原由勢(ブレーメン/ドイツ)
- 鈴木淳之介(コペンハーゲン/デンマーク)
- 板倉滉(ボルシアMG/ドイツ)
MF/FW
- 伊東純也(ゲンク/ベルギー)
- 鎌田大地(クリスタル・パレス/イングランド)
- 三笘薫(ブライトン/イングランド)
- 小川航基(NEC/オランダ)
- 前田大然(セルティック/スコットランド)
- 堂安律(フランクフルト/ドイツ)
- 上田綺世(フェイエノールト/オランダ)
- 田中碧(リーズ/イングランド)
- 遠藤航(リヴァプール/イングランド)
- 町野修斗(ボルシアMG/ドイツ)
- 中村敬斗(スタッド・ランス/フランス)
- 佐野海舟(マインツ/ドイツ)
- 鈴木唯人(フライブルク/ドイツ)
- 藤田譲瑠チマ(ザンクトパウリ/ドイツ)
- 久保建英(レアル・ソシエダ/スペイン)
グループステージ初戦 オランダ戦のスタメン予想

という事で。初戦のオランダ戦のスタメン予想を、個人的偏見バリバリで予想してみました。
フォーメーションは4-2-3-1として予想。
GK
- 鈴木彩艶(パルマ/イタリア)
DF
- 右SB:菅原由勢(ブレーメン/ドイツ)
- CB:冨安健洋(アヤックス/オランダ)
- CB:板倉滉(ボルシアMG/ドイツ)
- 左SB:伊藤洋輝(バイエルン/ドイツ)
MF(ダブルボランチ)
- 遠藤航(リヴァプール/イングランド)
- 田中碧(リーズ/イングランド)
2列目
- 右WG:久保建英(レアル・ソシエダ/スペイン)
- トップ下:鎌田大地(クリスタル・パレス/イングランド)
- 左WG:三笘薫(ブライトン/イングランド)
CF
- 上田綺世(フェイエノールト/オランダ)
この選手は絶対外せない!
当然、怪我やその時の調子など、実際のスタメンは流動的であるのは当然ですが、現在考えられるベスト布陣は
こんな感じではないでしょうか?。
必ず活躍してくれるであろう、絶対外せない選手を以下にピックアップしてみました。
(あくまで私のお気に入りですが・・・)
センターバック:伊藤洋輝
- 日本代表の最終ラインにおいて、いま最も重要な存在の一人。
- ブンデスリーガで磨かれたビルドアップ能力と対人守備の強さ。
- 後方からのロングフィードや縦パスで攻撃の第一歩を担う“後方の司令塔”。
- 身長188cmのスケールを活かした空中戦の強さ。
- 冨安健洋・板倉滉との組み合わせはアジア屈指の安定感を誇り、強豪国相手でも堂々と渡り合える。
ボランチ:遠藤航
- プレミアリーグでも通用する“球際の強さ”。
- 相手の攻撃を寸断し、セカンドボールを回収する能力は日本代表で唯一無二。
- ピッチを縦横無尽に走り、カバー、プレス、インターセプト を高いレベルでこなす。
- 日本代表でもリヴァプールでも信頼されるキャプテンシー。 試合の流れを読む力が抜群。
CF:上田綺世
- 相手CBの背後を突く動きが非常に巧み。 日本代表のカウンター戦術と相性が抜群。
- 欧州の屈強なDF相手でも当たり負けしない、フィジカルの強さ。
- ワンタッチでのフィニッシュが得意。ゴール前での冷静さは日本人CFの中でもトップクラス。
- 前線からの守備が非常にハード。森保ジャパンの“前から奪う守備”に欠かせない存在。
右WG:久保建英
- 左足のキレと創造性。カットインからのシュート、スルーパス、クロス。
- 相手DFを一人で崩せる日本屈指のテクニシャン。
- 狭いエリアでもボールを失わない。欧州トップレベルのプレッシャー下でも冷静に前進できる。
- 攻撃だけでなく、守備の戻りやプレスもハイレベル。
- 試合を決める“ラストアクション”。ゴールもアシストも狙える。
こんな予想をしていると、ワールドカップが楽しみになってきましたね。
みなさんの予想はいかがでしょうか?。