
みなさん、「元気があれば何でもできる!」・・・この言葉知ってますか?。
この言葉は、2022年に他界されてしまいましたが、アントニオ猪木さんの言葉です。
アントニオ猪木さんと言えば、昭和を代表するプロセスラーです。
またプロレスだけでなく、参議院議員を2期務めたりもしました。
以下にアントニオ猪木さんのプロフィールをまとまました。
- アントニオ猪木(本名:猪木 寛至(いのき かんじ)
- 1943年2月20日生まれ~2022年10月1日(享年79歳)
- 出身:神奈川県横浜市鶴見区
- 身長:190cm
- 新日本プロレスを創設者(1972年)
- 異種格闘技のパイオニア:1976年 モハメド・アリ戦は有名。総合格闘技の原点とも言われる
- 代表的なプロレス技:コブラツイスト、卍固め、延髄蹴り
- 参議院議員2期務める(1989–1995、2013–2019)北朝鮮との交流でも知られ、独自の外交ルートを築いた
- 名言:「迷わず行けよ、行けばわかるさ」、「元気ですかーッ!。元気があれば何でもできる」
私が小学生の頃、祖父もプロレスが大好きだったこともあり、アントニオ猪木さんの試合をよくTVで見ていました。
成人してからは、参議院議員としての活動と合わせて、いろいろなイベントで闘魂注入のビンタをしている姿が
本当に印象に残っています。
その時、登場してすぐに必ず「元気ですかーッ!。元気があれば何でもできる」が口癖でしたね。
当時の私はは「また言ってるよ・・・」と、ちょっと冷めた感じで観ていました。
・・・ですが、人生いろいろ経験すると、この言葉本当にすごいな、と思い返すことが多い事に気づきます。
「元気があれば何でもできる」はどこが凄いのか?
何が凄いって、ほんと言葉のままなんですが、「元気があれば何でもできる」んです!。(^○^)
逆に「元気がなければ、できないことが多い」んです。(-.-)・・・。
気持ちが落ちてたり、人生に疲れたり、今後の将来に希望が持てなったり・・・。
人によって大小あるとは思いますが、こういう時って誰にでもあると思います。
こんな時は、何をしても上手くいく気がしないし、そもそも何かにチャレンジする気持ちにもなれないですよね。
でも元気があれば、上手くいくかどうかはさて置き、自然とやりたいことにチャレンジしたくなりますよね。
人から勧められたことでもやってみようかな?って思える事が多いと思います。
元気はとは、気持ちだけでなく、体も元気であることが大事ではありますが、とにかく気持ちが元気だったら、
何事も前向きに考えられるし、やりたいと思った事にもどんどんチャレンジできるということなんです。
私が「元気があれば何でもできる」の言葉の重さに気付いたきっかけ
これは私の実体験です。
私が何をしたわけでもないのですが、前妻に離婚調停にまで呼ばれ、結果的に離婚。
その時40を過ぎていました・・・。

子供と離れ離れになって家も手放し、実家に出戻っていた頃、心のそこから笑えませんでした。
仕事は当然続けていましたが、休日はなかなか外に出る気にもならず、これからの人生を考えても全く明るい未来を
想像できませんでした。
過去にこれほどの挫折を味わったこともなく、正直、死んでもいいと何度も思いました。
この頃はよく「誰か助けて」って、心の中で何度も叫んでいました。
そんな時、アントニオ猪木さんが言っていた「元気があれば何でもできる」という言葉を思い出しました。
ただ、この言葉を思い出したところで、自分の置かれた状況が変わるわけでもなく、当然、元気が出たわけでも
ありません。
ですが、この言葉の真の意味と重さを知った気がしました。
この言葉思うだけでは何も変わりませんが、
「元気があれば何でもできる」→「元気がなければ出来ないことも多いし、人生に希望が持てない」
→「それじゃ、元気が出るように、今の状況を変えなきゃいけない」と考え至りました。
過ぎたこといつまでも悔やんだり、昔を思い出して、その時の幸せや栄光にすがって現実逃避をしている自分を
変えなくては!と思えるようになったのです。
「元気があれば何でもできる」の真の意味は?

これは私の考えでしかありませんが、つまり「元気があれば何でもできる」とは
「なりたい自分になるために、元気を出して前に進もう」ということではないかと思っています。
「カラ元気」は本当の元気ではありませんが、今の状況を変える意味でも、「カラ元気」でもなんでもいいので、
元気を出して前に進んで、人生の流れを変えるきっかけを見つけようと、アントニオ猪木さんは言っていたのでは
ないでしょうか・・・。
元気があるということは、毎実充実して過ごしている証拠だと私は思っています。
毎日楽しく過ごして、自然に元気な気持ちになれるよう、勇気を出して、元気を出して、今の状況を変えて
みてはどうでしょう!。(^▽^)