
みなさん、アインシュタインを知っていますか?。
・・・なんて愚問かもしれませんね。
特殊相対性理論で知られる、世界で最も有名な物理学者といってもいいでしょう。
「特殊相対性理論」と言われても理系出身の私ですが、正直、皆さんにもわかるような説明もできなければ
そもそも「特殊相対性理論」とはどういう事かもきちんと理解できていません。(´゚д゚`)???
ただ、高校の時、物理の時間に教わった以下2つが一番わかりやすいのかもしれませんね。
- E=mc^2 (E:エネルギー、m:質量、C:光の速度)
- 高速で移動する物体ほど、時間がゆっくり進む。(宇宙船で高速移動すると、地球より時間が遅れる)
タイムマシンは理論的可能
前述した「2.」について、考えてみましょう。
高速移動すれば、高速移動しない場所よりも時間が遅れて進むということです。
つまり、物理的には未来へのみ行ける片道切符のタイムマシンは可能だということですね。(((o(゚▽゚)o)))
例えば、光速で移動するような乗り物はまだまだ難しいかもしれませんが、それが可能となれば、それに乗って
地球から出発して戻ってくると、地球の未来へ行くことが出来るのです。
・・・ただ、もう過去絵は戻れませんが。(×﹏×)💦
プロフィール
アインシュタインのプロフィールを以下にまとめました。
- アルベルト・アインシュタイン
- 生年月日:1879年3月14日
- 出身:ドイツ帝国・ウルム
- 国籍:ドイツ → スイス → アメリカ
- 職業:理論物理学者
- 専門分野:相対性理論、統計力学、量子論
- ノーベル賞:1921年 ノーベル物理学賞(光電効果の研究)
主な功績
特殊相対性理論
- 有名な式 E = mc² を含む
- 時間・空間・質量の概念を根本から変えた
光電効果の理論
- 光が粒子(光量子=フォトン)として振る舞うことを説明
- 量子力学の礎を築いた
アインシュタインの意外な一面
こんな天才アインシュタインですが、意外な一面があったようです。
男に生まれたが故の「性(さが)」なのかもしれませんが・・・大の女好きだったそうです。(^^;)
以下に恋多きアインシュタインの女性遍歴をまとめてみました。
1.若き日の恋:ミレヴァ・マリッチ
出会いと情熱的な恋
- チューリッヒ工科大学で出会う
- 同じ物理を学ぶ“知的パートナー”
- 恋愛は非常に情熱的で、手紙の量も膨大
隠し子の存在
- 結婚前に娘「リーゼル」をもうける
- その後の消息は不明(歴史的な謎)
結婚生活の破綻
- アインシュタインは研究に没頭
- 家庭とのバランスが崩れ、関係悪化
- その頃すでに別の女性(後の妻エルザ)と親密に
ミレヴァとの関係は“知的な恋”から“すれ違い”へ変化してまったようです。
2.後の妻:エルザ・アインシュタイン(従姉)
エルザとの関係は“安らぎ”
- ミレヴァと別居中に急接近
- エルザはアインシュタインを生活面を徹底的に支えた
- 1923年に正式に結婚
しかし結婚後も女性関係は続く
- エルザはアインシュタインの“奔放さ”を理解していたと言われる
- 書簡には、他の女性との交流をエルザが容認していた記述も
- それでも彼女は離れず、むしろ「天才を守る」という使命感のようなものを持っていたとも言われる
ルザは「天才を支える妻」でありつつ、彼の自由さを受け入れた存在のようです。
3.書簡で判明した“複数の女性”
1990年代に公開された私的書簡から、 アインシュタインが 複数の女性と親密な関係を持っていたことが明らかになりました。
書簡に登場する女性たち
- “L”と頭文字で記された女性
- マルガリータ(ロシア人女性)
- エステル(ハンガリー人女性)
- その他、複数の女性との恋愛的交流
書簡の内容はかなり率直に書かれているようで、デートの内容、プレゼントのやり取り、またエルザに対して
「他の女性と会った」と報告する記述もあるようです。
書簡はアインシュタインの“恋愛のリアル”を示す最重要資料のようですね。
4.晩年も続いた“女性との交流”
1933年、4アインシュタインが54歳の時、ナチス政権の台頭を受け、安全を求めてアメリカに移住することと
なりましたが、アメリカでも女性からの人気は衰えなかったようです。
研究者、ファン、知人女性など多くの女性と交流が続いたみたいです。
なぜアインシュタインは女性にモテたのか?

天才だからモテたわけではないようです。モテ要素は以下と言われています。
- ユーモアがある
- 社交的で話が面白い
- バイオリンが得意
- 世界的な知性
- 人道的で優しい性格
晩年に残したアインシュタインの言葉
こんな、恋多きというか、女にだらしないとも言えるアインシュタインの生涯ですが、最後にはこんな言葉を残したと
一説には言われています。
『人は誰かのために生きてこそ意味がある』
明確な出典は確認されていませんが、彼の人道的な思想とは非常に一致しており、“アインシュタインらしい言葉”
として世界中で愛されています。
最後に
みなさん、いかがでしたか?。
アインシュタインの物理学者としての頭の中は、とても凡人には理解できませんが、「大の女好き」という事実を
知ると、急に身近に思えてきますよね。
しかも、ただ女好きだけじゃなくて、モテてしまうところがまたニクイところです。
でも、最後には『人は誰かのために生きてこそ意味がある』なんて・・・いろいろ考えさせられる言葉ですね。
あれだけ女遊びをしても献身的に支えてくれた妻エルザの存在が、晩年のアインシュタインにそう思わせたのかも
しれませんね。