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ききポカリ!?。そんな馬鹿な・・・。でも私は飲み分けられます。

ここのとこ毎年、命が危険にされされるような熱い夏が続いていますよね。

気候変動、地球温暖化は進むことはあっても戻ることはないと思います・・・が、もしかしたらこれからの

技術革新によっては温暖化が数十年前のレベルまで戻せたりもするのかもしれませんね。

だだ、今年もまた熱すぎる夏となってしまうのは確実でしょう。

そんな猛暑が続く夏は、水分補給がホント大切になってくると思います。

通常であればカロリーを取りすぎない意味でも水が良いと思いますが、運動や炎天下でたくさん汗をかいた時は、

スポーツドリンクの方が、体に吸収される水分がより早く適しています。

そんな時のために、スポーツドリンクは家にストックしておきたいですね。

ききポカリ

みなんさん、「ききポカリ」って知ってますか?。o<(¬_¬)>o

知らないですよね・・・だって私が30年前くらいに周りに言いふらしていただけで、世間的には何も流行した

訳ではありませんから。

「ききポカリ」つまり、「味だけでポカリスエット種類を言い当てられる」ということです。

・・・(・_・;)???。

ポカリスエットには確かに以下の2種類(左が通常のポカリスエット、右がイオンウォーター)がありますが、

これを味で見分けるということではありません。これはさすがに誰にでも出来るとと思いますので。

私が言っている「ききポカリ」とは、ペットボトルのポカリスエットと、アルミ缶のポカリスエットを味だけで

見分けることです。

ただ、最近めっきりアルミ缶のポカリスエットを店頭で見かけなくなりました。(˃̣̣̥ヘ˂̣̣̥)

アルミ缶製のポカリスエットを見かけなくなったのは、製造コストがペットボルトに比べ高いこと、

またペットボトルの方が持ち歩きの便利さ(蓋付き、落としても凹まない等)から売れ行きが良く、

あるみ缶製のポカリスエットの需要が少なくなっているためのようです。

ポカリスエットの味の違い

本題までにだいぶ前置きが長くなってしまいましたが、実際みなさんも飲み比べればわかってもらえる人も

多いのではないかと思います。私が感じる味の違いについては以下の通りです。

容器味の違い
アルミ缶濃い味だがキレがある。とにかくキレの良さが特徴
ペットボトルマイルドな味わい。缶製を飲んだ後はさっぱりさに欠ける印象

これに気付いたのはもう30年も前の話になりますが、当時、どや顔で友達に自慢げに話しましたが、なかなか

理解してもらえなかったことを覚えています。

ぜひ試してみてください。ただ、前述した通り、アルミ缶製のポカリスエットがなかなか手に入らないので

そこがネックなんですけどね・・・。

ただ、このアルミ缶とペットボトルの味の違い、科学的にも証明されているようです。

主に4つの要因があるようです。


容器素材の違い

アルミ缶・光・空気を完全に遮断
・金属臭を抑えるために内側がコーティングされている
・香りが逃げにくく、味がシャープに感じやすい
ペットボトル・わずかにガス透過性がある
・PET特有の“甘さ”が微妙に飲料に影響
・口当たりが丸く、甘みが強く感じられる

同じ成分でも、容器の素材が味覚に影響するのは食品業界ではよく知られたことのようです。

製造工程の違い

アルミ缶・高温処理により、味が“締まる”・“角が立つ”ように感じることがある
ペットボトル・熱の影響が少なく、より“まろやか”な仕上がり

飲み口の形状による味覚の錯覚

アルミ缶
(小さな開口部)
・一度に入る量が少なく、香りが鼻に抜けにくい
・味が濃く感じる
ペットボトル
(大きめの飲み口)
・空気と一緒に入るため、香りが広がりやすい
・甘さ・酸味が柔らかく感じる

温度の影響

アルミ缶・缶は冷えやすく、冷たさが長持ち
・冷たいと甘味が抑えられ、キレが出る
ペットボトル・PETは常温で飲まれることも多い
・甘味が強く感じられる


「ききポカリ」は同じコップに注いだもの

そう!、「きき○○」をやる時は、同じコップで飲み比べしますよね。

当然私がここで言っている「ききポカリ」も、同じコップに注いだものを飲んで、どちらがアルミ缶の

ポカリスエットなのか、ペットボトルのポカリスエットなのかを識別できる、ということです。

そうなると、飲み口の形状や温度の影響による味の違いではなく、容器の違いによる保管状態の違いと

製造工程の違いが大きく影響しているのだと想像します。

違いはとにかく”キレ”

ききポカリの判断基準はとにかく”キレ”です。

一度アルミ缶のポカリスエットの味を知ってしまうと、ペットボトルのポカリスエット味がマイルド過ぎて、

あまり美味しく感じなくなってしまうくらいです。

それくらい、アルミ缶のポカリスエットはキレがあって、後味もさわやかです。

常備するなら間違いなくアルミ缶のポカリスエットをお勧めします。

アルミ缶のポカリスエットを店頭で発見した際は、ぜひ皆さんも「ききポカリ」試してみてください!。(^O^)/


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